Desire for wealth

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だめちゅんにっき

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6月27日(月)

「やるきばこ」おもしろし

やるきばこお姉さま〜。心待ちにしていた「やるきばこ」が届いたのですよ〜(C.V.木村あやか)。

これは言わずとしれた 2005 年最高作品(ぇーー)「処女(おとめ)はお姉さま(ボク)に恋してる」のファンディスク(ほかの作品も収録されてるケド)。発表が4月1日だったので、ネタか?と心配されたりもしたが無事発売になった。

おまけシナリオが5本収録されていて、うち3本が新規(2本はショップ予約特典と雑誌付録にあったもの)。「Appendix−VI 宮小路家のお正月」などは、まるでマリみての「なかきよ」話のようでとても楽しめたし、「Special 卒業旅行に行きましょう!」もさいこう。

なかきよ
これを「なかきよ」と言わずして何と言おう。

まさか、この期に及んで、しかもおまけシナリオで泣かされるとは思ってもみなかった。一子ちゃんとツンデレ貴子さんの掛け合いがものすごくて、本編第6話「落ち葉の軌跡 雪の降誕祭」を思い出してさらに泣けるという…。

瑞穂ちゃんのお声(C.V.神村ひな)が省略されることなくフルボイスになっているのもうれしい。本編はフルじゃなかったから。そして、なんだか今回の瑞穂ちゃん声は、ちょっとかわいくなってる!気がする!

本編はちょっと押さえた感じだったと思うんだけど、今回は弾けてる…かも。

さて、初回限定版には、そんな瑞穂ちゃんのフィギュアが!しかも「おボクさま」版で!ホントは、瑞穂ちゃんorzフィギュアを期待してたんだけど、これはこれでさいこう。

おボクさま

おとボクは再読性が高く、気づいたら読んでるという感じで、うちの中で息の長い作品になっている。折しも、小説やビジュアルブックも発売されて、これからもしばらく楽しめそう。

2005/6/27 11:23

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