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だめちゅんにっき

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近況報告(7) - だめちゅんにっき編 - 10/18 01:09

10月18日(月)

近況報告(6) - ネットワーク/音楽編

あいもかわらず ADSLなわけですが、下り最大 48M、上り最大 5M のサービスに乗り換えてみました。結果はその5分の1程度しか出てないけど、それでも乗り換え前よりは上り、下りともに速くなりました…。

ルータも新調して、プラネックスの BRL-04FMX にしました。前に使っていた BA-8000 Pro にしたかったのですが、もう生産終了なんだとか。
そこで、実は中身が同じという BRL-04FMX に決めました。2ch とかのおすすめブロードバンドルータ板でも NetGenesis シリーズに次ぐ位置にあります。ファームとか書き換えて、ほんとに BA-8000 Pro にもできちゃうみたい。

室内のほうはAirMac Express によって劇的に変わりました。この面白さはすべての人に体験してほしい!

AirMac Express は単なる無線ルータではなくて、スピーカにつないで、iTunes のサウンドを無線越しに再生できるというものです。

まず、iBook に入っている iTunes ライブラリを Express につないだスピーカで再生。手元のマシンにある曲を、ちゃんとしたスピーカで聴くことができます。さいこう。
CF-R3 の iTunes で iMac G5 に入っている iTunes ライブラリにアクセスして、Express につないだスピーカで再生。iTunes の共有機能をつかえば、手元のマシンにはスピーカもファイルの実体もいらないです。高級リモコンさいこう。

今月の UNIXUSER 誌に面白そうな記事がでていました。
Rendezvous、daap など iTunes 共有のコアテクノロジーを利用して、ファンレスのネットワークディスクストレージ(I-O data の LANDISK )上の Linux で、iTunes のサーバを構築しようというものです。

これだと、いまのように iMacG5 を立ち上げっぱなしにする必要もないのですよね。曲のデータベースの再構築とか、ストレージへのプットの方法とか、いろいろ楽しい世界が待っていそう。

そうなるとやっぱり出先でも自宅サーバにある曲を聴きたくなるじゃないですか。やっぱり、旧バージョンの iTunes 4.0 では可能だった、外部ネットワークへのライブラリ共有機能が必要だよ…(※現在は同一ネットワーク上の5台までに共有が制限されています)。

iPod のほうは15GB のがときどき起動しなくなってしまったので、シルバーの iPod mini を買いました。

4GB になると手持ちの曲から持ち出すのを取捨選択するのが大変です。いままで、15GB に収めるためには、サントラ系をけずればよかったけど、今度はそうはいきません。

だけど、曲を選ぶという行為自体も、iPod mini を持つ喜びのうちのひとつですね。

2004/10/18 00:41

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